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鉄九郎の青?裸々な日常 第136号

2007年2月1日〜28日

天満天神繁昌亭の舞台に立った!

2月1日(木) 竹原小学校
毎日、朝が早いのが続いていますなぁ。今朝は七時半出発。茨城県小美玉市へ。ちょっと時間ありそうなので、常磐道で、二回SA・PAに寄る。竹原小学校の六年生に伝の会。2クラスなのでニ公演。給食食べて帰宅。 家の前で娘が友達と縄跳びをやっていた。 最近、娘は縄跳びに凝っている。二重飛びを何回連続でできるかとか。今日の給食がめっちゃめちゃおいしかったらしい。
テ「俺も食べてきたんだよ」
娘「似てる?」
テ「なにと?」
娘「ウチのと」
テ「何が?」
娘「もーいいわい」

2月2日(金)  若松小学校&朝日カルチャーセンター新宿
ちょっと喉が痛いなと思いながら東府中へ向かう。京王線で邦さんに会う。「ここ数日、夜明け前に起きてるなあ」まさに。このところの伝の会、朝から働いてまんなぁ。
若松小学校の六年生に伝の会。毎年来てるので、やけに和やか。気心の知れた先生と明るい生徒。2公演終えて新宿住友ビルに向かう。朝日カルチャーセンターで伝の会なのだ。体調が思わしくなく開演まで寝させてもらう。それでもライヴとなると元気なのだ。楽しいライヴだった。カルチャーセンターぽかった。ファンの方たち多数いらしていただいた、ありがたい。打ち合わせのあと、帰宅。バタッと就寝。。。

2月3日(土) 大阪
もう起きられないよーーっ、と言ってもしょうがないので、なんとか起きて病院へ。風邪によく似た、それなりの診断が出て、薬をもらい、「今日は寝といてくださいよとしか言えませんね。しかたないですね、大阪行くんでしょ。きをつけてね」と、お医者さんに気を使ってもらい、一路東京駅へ。
新幹線で邦さんと合流し、新大阪からタクシーに乗り、
テ「西天満の、ひとつ東の交差点まで」
運「はいな」
テ「もしもし、小米朝さん」
小「お、どうしたん? 元気のなさそうな声やん」
テ「へぇ、ちょいと」
小「今日はたのんますぅ。事務所わかりますか?」
テ「はい、今タクシーで向かってます」
運「えっ、米朝事務所に行くんですか?」
邦「はい」
運「あ、ほな、わかりますさかいに」
行ったことないから心配してたら、運転手さんが知っていた。さすがや、ま、そりゃそうやな。ホッとしてると。
運「このへんだっせ」
へっ、このへんではあかんやろぉ、ここですと言ってくれなぁ・・・という気持ち的には言ったんだが、なにぶん身体の調子が悪いので「へぇ」の一言で降りる。事務所のOさんに迎えに来てもらい、事務所へ。
O「なに、あっちゃん、具合悪そうじゃない」
邦「そうなんですよ、ちょっと、ただひとついいことは、うるさくないってことです」
小米朝さんと敦生(笛)さんも到着。
O「とにかく、今日は節分なんだから恵方巻食べましょ」
小「はいな、今年の方角はこっちや」
皆「はーい」
小「あ、ちごうた、こっちや」
皆「こらこらこらーっ」
明日の小米朝さんの「フィガロの結婚〜邦楽バージョン〜でモーツァルトの曲を四曲ほど、三味線と笛で演奏する。その音あわせと、実際に噺の中に入れてのリハーサル。なんとかこなし、「では明日」ということで、みんなはゴハン食べに。僕は一人お先にホテルへ直行して、寝る。

2月4日(日)  小米朝×伝の会 天満天神繁昌亭
ああああああああああああああああああああああ・・・寝た。っちゅうくらい寝ましたな。スゴク元気です。ま、確かに、まだ熱はチラッとあるのでしょうが、昨日一昨日のツラサから考えたら天国のようです。咳も出ますが、ぜーんぜん痛くないし。いやぁ、薬が効いた。僕が元気になった分、今度は邦さんがトロンとしてきました。発熱してきた模 様です。僕のが感染したのは間違いないですな、エヘン。ま、薬は僕もってますからね、いざとなったら投与して観ようと思っています。
さてさて、10/9に観に行った繁昌亭の舞台に立つ日が来ましたな。ワタシなんか、テンションあがっちゃって、今ある熱はなんの熱?ってな騒ぎですがな。 繁昌亭に着くと、小米朝さんが電話している。
小「えらいこっちゃで、モーツァルトのCD忘れてきてもうた」
テ「ありゃ」
出囃子がわりに使う部分とエンディングはCDをかけることになっていたのです。今日、ここへ来るまで、家で聴いていて「ああ、やっぱりええなぁ」と感激し、CDプレーヤーからCD取り出すのを忘れ、ジャケットだけ持ってきてしまったそうなのです。
しん吉「おにいさん、そりゃ考えられんわ」
邦「うっかりしたんですね」
小「ほんまや、僕、こんなことしょっちゅうなんや」
テ「いや、わかる」
小「へっ」
テ「そりゃ忘れますよね」
一同「・・・・」
テ「いやいや、それよりもなによりも、今日『フィガロ』をやるので、一度、お家で聴こうということが素晴らしいじゃありませんか。さすが小米朝師匠。僕がいうのも生意気ですが、うっかり忘れるくらいの感動のまま楽屋入りする、これが素晴らしいのです、みなさん」
一同「・・・・」
小「やっぱり、てつくろくんと僕と考え方一緒やわ、そうやね!」
テ「そうです師匠!忘れていいんです(きっぱり)」
一同「・・・アホらし」
さん生師匠が突然現れる。静岡のお仕事の帰りにわざわざいらしてくださった。なんとありがたい。
満席です。補助席に立ち見のお客様まで、感謝感謝。いざ開演です。出囃子は、開演寸前まで受付やっていたデンキチが相勤めます。うむうむ、働き者じゃ、ういやつ。
しん吉さん「刻うどん」。あとで飲みながら話したんですが、この説明があったほうがいいよなぁという部分が入っていて、うれしかったです。
さて、小米朝師匠「くしゃみ講釈」。「僕な、ひょっと、五分くらいのびると思いますのんや」といいながら高座へ。小米朝目当てか、伝の会目当てかとお客様の拍手で伺い、「半々のようです」とあたたかいお言葉。なにをおっしゃる、みーんな師匠のお客様。それでも、普段落語会では見かけないお顔が多いと見たのか、「くしゃみ講釈」をお始めになりました。熱演ですわ。大好きですけどね。でも、このすぐあとに出なきゃいけないんだなぁ、なんて考えちゃって。オチの前のとこの、わけのわからない唄が好きなもんだから、三味線の用意もせんと笑いころげていました。しかし、小米朝さんの出入りって堂々としてて素敵ですなぁ。噺終わって素で戻ってくるお顔見てから、あわてて三味線の用意。いよいよ、伝の会の出番です。
「ほえ〜」
実は、↑のセリフ言った後、しゃべりながら震えてました。
感激しちゃったんですね。
まだ弾いてもいないのに。。
なんと、あっけないヤツ。。。
願いって叶うんだなぁ。デンキチのフットワーク、吉坊くんの言葉、小米朝さんのタイミング、米朝事務所のOさんのノリ。まさにトントン拍子で叶えられちゃった。しかも、満席。なんか、今年がもう終わっちゃう感じでし た。
中入り後に鼎談。「ていだん」と読みます。初めて知りました、三人以上の時に使うのでしたかな・・・。座談ですな。で、「フィガロの結婚」のお手伝いをしてもらう藤舎敦生さんを紹介。この敦生さん、小米朝さんも僕も以前からのお知り合い。こんなことって珍しい。じゃ、笛やってもらおうっということになったのです。
さて、「フィガロの結婚」モーツァルトの曲、四曲を三味線と笛で演奏します。いやいや、難しい。しかし、お噺はおもしろい。おかしくて弾いてらんない。ただでさえ、弾けないのに、笑ってしまうから、なお弾けない(^^)そんな楽しい会でした。バンザーーイ!!!

2月5日(月)  京都
眠い。ニ、三時間しか寝ていない。昨日の繁昌亭のあと、打ち上げして、終わって、最後は、四人くらいで飲んだようだ。なんだか目がさえて仕方がなかった。
大阪から通勤電車に乗って、京都に向かいます。ま、ちょいと時間があるので、空いている普通電車でのんびりと向かいました。京都のお稽古日なのです。今年初のお稽古日は京都から。京都駅に着いたら、なんだか「帰ってきた」ような感覚になりました。そりゃそうか、1月2日から25日まで住んでたんだから。しかし、妙な気分だわ。考えてみると、今年に入って、家のベッドで寝たのは数回なのだなぁ。西陣の貴了館へ。長艸先生もご一家で昨日の繁昌亭にいらしてくださっていた。自分ひとりのために米朝師匠が一席やってくださったことがあるという。夢のような世界やなぁ。

2月6日(火)  納場小学校
小美玉市にある「みのーれ」という会館の事業の一環で、小美玉市の小学校を回っている。それも今日でおしまい。毎年、関わっているが、常磐道を走り慣れたことろに終了となるのも毎度のとおり。昨夜、京都から帰った私。朝九時半、納場小学校に邦さんと会う。スタッフは先に来ている。
本日は六年生2クラス。1クラスずつの二回公演。六年生ともなると、テレが出てきて、ちょっと斜に構えて見たりする。手をたたかなかったり、問いかけに無反応だったり。ただ、テツクロくんはそれを許さない。ゲキを飛ばしながらのライヴとなる。でも、今日は大丈夫だった。二クラスとも、テレてはいるが、しらけてはいなかった。 救われまっせ。
午後帰路につき、ちょいと眠いからとサービスエリアに車止めて、ゴロンと横になった。気がついたら、一時間たっていた。えっ、全然寝た感じがないのに・・・・・。とにかく帰宅。
今夜から自宅の稽古が始まる。稽古始ですな。稽古場を掃除しなきゃーーーっ。きれいになった稽古場は、やはり気持ちが良い。お稽古して、ゴハン食べて、お風呂入ったと。はー、ホッと一息と。んっ、もう寝なきゃ。明日も早いぞっ!!!!! アタシャ、倒れないだろうか?こんなに動いて。あっ、二日に倒れたんだっけ。なら、もう倒れませんな、あっはっははー。

2月7日(水)
獅童くん宅のお稽古初めです。久々に(獅童事務所の)社長に会ったので、いろいろと話してきました。考えてみれば、もう25年の付き合いですわ。いろんなことが変わったように見えているけど、実はなんにも変わってないとか。言うことが深いですな。
急いで帰ってくる。自宅の稽古も今日が本格的な始動です。11時すぎから22時まで、たっぷりとお稽古やら、おしゃべりやらしました。久しぶりになんか実家に帰ってきたなぁという感じ。お弟子さんたちといるのってうれしいです。

2月8日(木)  函館
地下鉄がちょいと遅れたので、浜松町でチェックインしようと思ったら、このチケットのチェックインは羽田空港でしかできないという。なにぃ。ま、いいや、ギリギリだけど間に合うやと、モノレールのホームに行って驚いた。黒山の人。どうやら事故があったらしく電車がこないらしい。こりゃダメだ。ということで1035発、函館行きに乗り遅れました。仲間が、そのあとの便を予約してくれた。1305発。なにして待ってよか。いっそ、飲んじゃおうっかなぁなどと思いつつ出発まで待つ。なにはともあれ無事に着いた。
みんなと合流したときにはすでにリハーサルも終わっていて歓談中。部屋に入り打ち合わせ。五時より会食。「若松」にて。名前は知ってたけど行くの初めて。高級旅館。まずお風呂。津軽海峡が見渡せる、でっかくなった気分。そのあとのビールのうまいことったら。なーんも仕事してないアタシ。ま、いいか、たまには。会食中に、志の輔事務所から電話。あ、今日、にぎわい座かあ。観たかったなあ。でも函館満喫もいいなあ。

2月9日(金)  函館
昨夜はみんなで飲んで、今朝は寝坊して、みんなと朝食が食べられなかった。午後六時まで自由時間なので、こっちの人に会ったりボーッとしてみたりと、ゆるーくすごしました。
ある方の還暦のお祝いのパーティのためにやってきたのです。長唄と落語を聴いてもらう会なのです。落語は桂春之輔さんにいらしていただいてました。当然、出囃子弾きますわな。あと、「娘道成寺」を弾いてね。その後、会食、楽しい会でした。

2月10日(土) 函館〜松永懇親会
朝、七時半集合して、函館空港へ。一路東京に戻ってきました。そのまま、飯倉へ。本日、我が流派の懇親会です。司会進行ですね。 無事に終わり自宅の前まで帰ってきたら、今朝函館空港か ら出した荷物が届いた。なんとタイミングの良い。僕の後をバッグが追いかけてきたみたい。
明日は鎌倉でライヴ。伝の会の告知にも載っていないものなので、知らない方も多いと思います。チケットは主催者側で売っていたそうで。喬太郎さんとやった「べらぼうにぶらぼう」を鎌倉でやるのですね。楽しみです。

2月11日(日)  べらぼうにぶらぼう 鎌倉
昨年四月に新宿でやった「喬太郎×伝の会 べらぼうにぶらぼう」が鎌倉生涯学習センターで行われた。鎌倉のお客様対象で、葉書で応募してチケットを取るということだったらしく、ホームページにも載っていなかった。ホームページに載っていないと、「今日で良かったっけな?」「はて、何時入りかなぁ?」などと、思ってしまう。14時30分開演でした。久々に喬さまにも会った。なんだか懐かしい。良いお客様だった。楽しいライヴでした。
4月12日に新宿スペースゼロで「べらぼうにぶらぼう2」がある。そのネタもそろそろ考えないとイカンぞ。

2月12日(月)
ゆっくり起きた。遅くまで寝たってことですな。11時までは寝ましたな。いやいや、久しぶりですわ、その時間までって。
今日は娘のお供です。2/17に「長唄協会80周年記念パーティ」があって、そこで、子供たちによる演奏があり、それに、なんでか、娘が出演することになっていて、今日が最終の練習日なのです。唄・三味線・囃子と、総勢30人余の子供たちの演奏は、なんともかわいらしく、すがすがしいものだなぁと思いますな。

2月13日(火)
本公演(17日18日)が迫ってきた。今日は下ざらい。鉄十郎師匠、六ショーゴさん、三七郎くんが来てくれて稽古しました。もちろん邦さんもいます。
僕は「五色の糸」。和佐次朗師にコンコンと教わったことを思い出しました。15〜6年前、もっと前かなぁ・・。好きな曲なので、しょっちゅう弾いてるのかと思ったら、アタシャ、ここ10年くらい弾いてないことにも気がつきました。いやいや、わからんもんですな。みんなに稽古つけてもらって、やっと長唄の頭と身体になった気がします。

2月14日(水) 伽羅(雌猫)言 7 「?」
伽「なんだか最近あわただしくない?」
宇「・・・」
伽「ご主人、やけにバタバタしてない?」
宇「・・・」
伽「起きてるの?」
宇「ウ・ン」
伽「また、カタカナなの?」
宇「ネーチャン」
伽「なぁに?」
宇「『?』ッテナニ」
伽「えっ?」
宇「『?』サ」
伽「『?』ってのは、質問よ」
宇「シツモン」
伽「そうよ、聞いてんのよ」
宇「ダレニ」
伽「アンタによ」
宇「ア、ソノトキニ『?』ツケルノネ」
伽「そうよ」
宇「キイテモイイ?」
伽「そうよ、その使い方よ」
宇「エヘヘ」
伽「エヘヘじゃないわよ。しっかりしてよ、いくつになったの?」
宇「オッ、サッソクキナスッタナ。ウーーン」
伽「アタシと同い年でしょ。ったくぅ、姉弟なんだから一緒なの。それになによ、『さっそくきなすったな』っていう言い回しわ、噺家かっ。」
宇「シノスケ」
伽「おっ、アンタ知ってるわね、ご主人がたいそうお世話になってるのよ」
宇「オセワ」
伽「そうよ、最近じゃ、ご主人は邦楽の人の中でも限りなく演芸に近いって言われてんだって」
宇「エンゲイ」
伽「園芸じゃないわよ」
宇「・・・・」
伽「あらっ、アタシったら、シャレたこと言ったわね」
宇「・・・」
伽「わかんないの?」
宇「ワカンナイ?」
伽「そこに『?』つけるんじゃないのよ。そのときは『わかんない』でいいのよ」
宇「???」
伽「あらっ、うまいことやるじゃない、そうよ、それでいいのよ」
宇「?????」
伽「まだわかんないの?」
宇「?????????」
伽「増やせばいいってことじゃないのよ、いーい、だいたいアンタはすぐ調子に乗るとこあるわよ」
宇「オナカヘッタネ」
伽「なによ、人がせっかく意見してあげてんのに・・・・・たしかに、ちょっとへったわね」
宇「モウスグゴハン?」
伽「そうなんじゃないの。ご主人のとこ行って、ニャーしてきなさいよ。大抵くれるわよ。やさしいんだから。」
宇「イナカッタネ」
伽「そうよね、ずーーーーーっといなかったわよね。忙しいんでしょ」
宇「オレ、ワスレチャッテタ」
伽「そうよね、アタシもね、随分といなかったからさ、帰ってきたときに誰かな?って思ったもの」
宇「ウン、コワカッタ」
伽「そうね、わかりそうでわかんないってのが一番コワイわよね」
宇「オケーコ」
伽「そうね、また、お稽古が始まったわね。どうせアンタまた、お弟子さんたちに撫でてもらってんでしょ?」
宇「ウン、ニターッ」
伽「気持ち悪いわね『ニターッ』っていわなくていいのよ、そういうのは表情でだせば」
宇「・・・・ン・・・」
伽「ヘンな顔になってるわよ、よしなさいよ、まん丸の目をへの字にして、口を半開きにすんのわ」
宇「・・・ンーン・・」
伽「あはははは、よしなさいって、あはははは」
宇「コンナノワ・・・・ンッ・・・・・」
伽「あっはっはははははーーーっ、ヒーーーッ、お願いだからやめてって、お腹がいたーーい」
宇「・・・・・」
伽「・・・なんでやめんのよ。もうちょっと笑わしなさいよ。ったく、お腹減ったわ、ご主人のとこ行ってきなさい」
宇「ハーイ」
タッタッタッタター
伽「宇太、ご主人の前であの顔やんないでしょうね、心配だわ」
タッタッタタタター

2月15日(木)  志の輔らくご 浜松
本日は志の輔さんの独演会が浜松で行われる。浜松のお弟子さんたちがこぞって行くというので、「師匠ももちろん来るでしょう?志の輔さんの誕生日なんだし」と当たり前のようにスケジュールに書かれていた。ま、そういうのも良いなぁと思っていたところへ、主催者から電話が。「テツクロさん来てくれるんなら、出囃子弾いてくださいよ」はいはい、うれしいうれしい。
新幹線で浜松に向かう。どうも、志の輔さんもこの電車に乗ってそうだなぁと、10号車に行くと、いたいた。
志「えっ?」
テ「へへっ、よろしくお願いいたします」
志「なにっ!明日がお稽古なの?」
テ「いやいや、志の輔独演会のために行くんですよ」
志「ほんと?」
会場に着くと、まずは舞台でお誕生日おめでとうを。大きなケーキとシャンパンで乾杯。このシャンパンがやけにウマイ。
22回目の浜松の独演会。5〜6年で22回もやっているのだからスゴイ。やっと「となりの喧嘩」が聞けた、観られた、うれしい。
考えてみると、パルコ以来、久々に志の輔らくごに触れているわけで。聞いてるうちに、どんどんエネルギーもらえる感じ。なんか今夜の志の輔さん、やけに肩の力が抜けていて、素の感じがするなぁと思っていたら、ものすごく上質なお客様だったそうな。志の輔さん、感動していました。さて打ち上げですな。なにぶん、パルコ以来なものなので、ワタクシもテンション高いですね、ご迷惑さまで。
テ「ほんとにまぁ、年に一度のお誕生日の日に、家族でもないのに、ご一緒させていただいちゃって、もう、ファンとしては、こんなに、グスッ、うれしい、グスッ、こたぁ・・」
志「いいから、飲め!」
テ「いやいやおめでとうございます」 志「わかったから、食べろ」
K「ハハハハ」
志「ほんと、コイツうるさいだろ」
K「いやいや、なかなか鉄九郎さんはおもしろいですよ」
志「最近じゃ、いや、俺は一度も見たことがないんだけど、ブログっていうの?ホームページみたいなのに、こういう打ち上げの時の会話を、書いてるんだって。それが、ほんとに、そのまんまの会話なんだって」
テ「ハハハハ」
K「へぇ、そうなんですか?」
テ「ま、そうですね、ミクシィに」
志「なんだよ、だからそれはぁ(笑)」
テ「僕のホームページにも書いてますよ」
志「見ねぇよ(笑)」
K「文才がおありになる」
テ「いえいえ、事実を書いてるだけですから(笑)」
志「ったく。もう、オレのことばーっかし書いてあるらしい」
テ「大ファンですから」
志「うるさいよ」
テ「もう、今が一番幸せなときですから」
志「なに、言い切ってるんだ」
H「師匠にタマゴ割ってもらっちゃって。このタマゴの殻にサインしてもらって持って帰ろうかしら」
テ「そうでしょ。ファンはそういうものですよ、はい、師匠、殻にサインしてくださいよ」
志「だから、うるさいってんだよーー」
53歳になられた志の輔さん。その日に超満員のお客様の前で、ベストな舞台をする。才能と実力が備わっている人。そんな人を目の前にしながら、ファン談義に花が咲く。
志「じゃそろそろ」
K「鉄九郎さんは残って。師匠はお帰りです」
テ「あ、はい」
志「そうだよ、お前は残れ、美笠(8/30)へ行ってよろしく言ってきてくれ、たくさんで来てくれてありがとうって。そして、お前は、オレのホテルには着いてくるな(笑)」
テ「ハハハハ」
志「じゃな、ありがとな」
テ「ありがとうございます」
志「おやすみ」
師匠が帰ったあと、まだ宴会は続き、そのあとアタシャ美笠へ、師匠の伝言を伝えに。とっくに店は終わっていたけど。だって午前二時すぎなんだもの。
ああ、楽しかった。エネルギーもらっちゃったぞー。このいきおいで本公演だーーっ!!

2月16日(金)
浜松から帰って、本公演の稽古。今日も皆が来てくれてリハーサル。

2月17日(土)  伝の会本公演
昼の部 しなやか編 
「岸の柳」 三七郎/鉄九郎 邦寿
「五色の糸」 六ショーゴ 三七郎/鉄九郎 邦寿
「蜘蛛拍子舞」 鉄十郎 六ショーゴ 三七郎/邦寿 鉄九郎
夜の部 はばたき編
「都鳥」 勝彦/邦寿 鉄九郎
「梅の栄」 六ショーゴ 三七郎/邦寿 鉄九郎
「吉原雀」 勝彦 六ショーゴ 三七郎/鉄九郎 邦寿

会場が、いつものお江戸日本橋亭から銀座小劇場に変更になった。お客様にはとても迷惑をおかけしたと思うが、なんとか皆さん集まってくれた。
伝の会旗揚げの頃にやっていた、大塚のジェルスホールの姉妹店のホール。懐かしい感じがある。「初心に戻れ」ということなんだろうなぁ。
昼の部に師匠(鉄十郎)が出演してくれる。ま、伝の会本公演にはかかせない人だが、今回はちょいとばかり事情が違った。師匠は昨年11月に手術をしたりして、復帰ができるかどうかが危ぶまれていたのだ。しかし、さすが、我が師匠。立派に復帰した。声も以前とまったく変わらない力強さ。唄い終わり、いつものトークの時、自分でもホッとしたのだろう。目には涙が浮かんでいた。この親がいるから自分がいると確認させられましたなぁ。
夜の部は勝彦くん。ジェルスホール時代から、一緒にやってきた友達。これまた、感慨深い会となった。
昼夜通して出演してくれた、六ショーゴさんと三七郎くん。なくてはならないチームである。
夜の部になると雨が降り出し、お客様には迷惑をかけた。昼夜とも早くから完売していて、断らなければならなかったお客様には申し訳がない。いろんな思い、いろんな考えが浮かんだ一日。いろんな意味でお客様に支えてもらった一日だった。

2月18日(日)  伝の会 本公演
昼の部 はばたき編
「都鳥」 勝彦/邦寿 鉄九郎
「梅の栄」 六ショーゴ 三七郎/邦寿 鉄九郎
「吉原雀」 勝彦 六ショーゴ 三七郎/鉄九郎 邦寿
夜の部 しなやか編 
「岸の柳」 三七郎/鉄九郎 邦寿
「五色の糸」 勝彦 三七郎/鉄九郎 邦寿
「蜘蛛拍子舞」 鉄十郎 勝彦 三七郎/邦寿 鉄九郎

二日目。今回はいつもの三日間6公演から二日間4公演に、減らしている。お江戸日本橋亭に戻ってきた。やっぱり、ここもイイ。いつもの感じになった。手も、昨日よりは調子が良いようだ。今回僕が担当する「吉原雀」は、勝彦くんがいろいろ考えてくれて、いつもの感じと少々異なるものとなっている。イイ感じで演奏できたと思う。ここでしかできない「吉原雀」になったと思う(昨日もそうでしたが)。
夜の部に再び鉄十郎師匠が登場。昨日の復帰でご自身も自信がついたのか、立派な「蜘蛛拍子舞」であった。ワキ唄の勝彦くんがビックリしていた。
伝の会に師匠がいつものように出てくれて、いつものように唄ってもらい、いつものようにトークしてもらう。この「いつものように」が大変なことだということに今回気がついた。いつもの仲間といつものように演奏が出来ること。いつものお客様の前で、いつものようなシャベリが出来る幸せを深ーーーく感じた二日間だった。伝の会19年目。今年もガンバルぞ!!!ご来場くださった皆々様に深く深く感謝しています。

2月19日(月)  CDリハーサル
伝の会のCDは今世紀に入ってから、一枚も出ていない。毎年のように、「今年は録音しましょ」と言い続けられて、あっと言う間に2007年になってしまった。ほんに月日の流れるのは早いものである・・・・・などと感心している場合ではない。伝の会の一作目のCDを出した1998年の時の、僕の構想では、2007年までには、少なくとも3〜4枚のCDは作るつもりでいたのです。うーーむ。いつでも作れるという贅沢な状況にありながら、実行できなかったことへのイラダチやらイタラナサなどの気持ちはありますが、それも、「今の時期だからこそ」と思って、気持ちの整理もつけて、今日からスタートいたしました。
今回は「太鼓」がテーマになっています。三人の太鼓奏者の方に、それぞれ一曲ずつお手伝い願うということなのです。それぞれの曲の練習を本日やりました。一曲3時間ずつかけて、いろいろ知恵を出し合って。三曲とも、良い状態になったと思います。録音が楽しみです。ただ、ガクッと疲れました。昨日まで本公演でしたしね。精神的にも体力的にも、抜け殻のようにな っちゃった。やっぱり、集中するんですなぁ、僕みたいなヤツでも。いいものができそうなので、安堵したってこともあるでしょうしね。

2月20日(土)  浜松
五日振りに浜松に来ました。お稽古日なのです。でも、他にも山ほど用事があるのです。昨日の疲れのままダラーーンとしているオイラは新幹線絶対乗り遅れるなぁと思っておりました。ええ、思っておりましたとも。でも、乗れました。なんじゃそりゃ。
浜松のスタッフと打ち合わせをして、さまざまな所に行き、人に会い、アイデアを考えたりしました。最後の移動の時には、すっかり熟睡したままの移動でした。
「はーい、先生、着いたわよぉ、お稽古よぉ」
「へーい」
夕方から美笠でお稽古開始です。今年初めてのお稽古です。みんな楽しそうでなによりです。美笠は料亭なので、お稽古が終わると、みんなで小宴会となります。ま、これもみなさんの楽しみのうちなのでしょう。僕も楽しみですが。
「先生、今日は帰るのかい?」
「はい、いつもの最終で」
「あ、そうかい。じゃ、もう一杯」
わけのわからない飲ませられ方をし、最終の新幹線に飛び乗ります。気がついたら、東京駅のホームに着いていて、乗ってるのは僕だけでした。そんなに熟睡しなくても。楽しかった。

2月21日(水)  志の輔らくご21世紀は21日 新宿明治安田生命ホール
今年最初の「安田の会」。朝から調子がもうひとつ。だるいというか、なんというか、ドヨーンとしちゃってて・・・。こんなときはちょいと早めに家を出る。
いつものように五時に会場へ。みんなで折込作業を。ヒロさんも僕も手伝うのですよ。でも、右手がだるいので、ほどほどにしました。 ヒロさんのリハーサルのあと、出囃子のサウンドチェックなのです。最近じゃ、鉄駒や鉄六に弾かせて、アタシャ偉そうに客席にデーンと構え、もうちょっとだの、オッケーだのと言っております。えっらそーーー!!!
本番が始まります。志の輔さん、楽しそーーーっ。やっぱ、安田はいいですね。ホッとするなにかがありますね。
打ち上げもとても機嫌のよい感じでした。そのあと、ダメじゃん小出さんたちと、おそーくまで、飲んでしまいました。楽しかったでっせ。ダメじゃんさんとは、なにかをやりたいなぁといつも思うのです。初めてゆっくり話したかも。 ワシャ、体調良いのか悪いのかわからんなぁ。。。

2月22日(木)
志の輔らくご終わって、飲んで、ちょっと寝たって感じ。顔はパンパン、身体はシンドイ。やっとこさっとこ10時までに、国立劇場の大稽古場に到着。26日の長唄協会演奏会のリハーサル。たくさんの仲間たちに会う。
「なんだその顔は?」
「まだ酔ってるな」
「アッチャン死んでるよ」
との皆様の暖かい声をいただきながら、無事にリハーサル終了。
急いで帰宅。帰りの道でお弟子さんと会う。今日はお稽古日なのだ。それからずーっとお稽古。だんだん元気になってきた。終わって22時。お弟子さんにいただいた「とら食堂」のラーメン作って食べる。

2月23日(金)
最初に気がついたのは妻だった。
「あっっ!!」
そしたら電話が鳴った。
「あのう、私、T小学校の○○といいますが、Yちゃんがいらっしゃってないので心配しておかけしたのですが・・・」
ん?
あっ!!
時計を見て、僕も気がついたのである。ただいま九時になろうとしていることに。
寝坊じゃん。一家で寝坊じゃん。とりあえず
テ「あはっ、はい、なんでもありません。ご心配おかけしました。単なる寝坊です。はい、これから連れていきますので」
娘「エーン、エーン」
母「どうしたの?」
娘「だって図工なんだものぉ、エーーン」
どうやら図工の時間を楽しみにしていたようだ。
母「大丈夫よ、まだ一時間目なんだから」
娘「エーーン」
父「さぁ、そんなことはともかく、起きましょうぞ」
母「ささ、起きた起きた」
娘「エン」
それから、我が家はワーッと活動を初め、ドタドタと支度をして、娘はメロンパンを食べ、僕はカバンに荷物を詰める。
父「車で行くぞ」
娘「えっ?」
父「今日は獅童くんとこのお稽古なんだ。お前を送ってそのまま良くのだ」
娘「だって車って、学校は入れないよ。どこに置くの?」
父「大丈夫、門の正面に」
娘「そんなとこ止めていいの?」
父「大丈夫、なぜなら、オレも、T小学校卒業生だから」
娘「関係ないじゃん!」
ともかく、送って、アタシャ、出稽古へ。
出稽古終わって、スーッと帰ってくると、お弟子さん到着。我が家のお稽古日なのです。昨日と今日と二日間連続。
三月四月に、志の輔パルコをwowwowで放送します。そのクレジットを考えなくちゃいけませんよ。18人の長唄囃子連中に手伝ってもらった公演。全員の名前をクレジットに出しましょうとパルコが言ってくれましてね。うれしいですね、出しましょう出しましょう。けど、どうやって出すかが結構大変。特別な公演だったからね、今までに例のないようなことやったから。いろいろ考えるのです。 そんなことも考えながら、お稽古はずーっと繋がってやっていて、ちょいと前に終了。

2月24日(土)   おぐらや「伝の会」お抱えライヴ
浜松の割烹「竹本」で昼夜の伝の会。なかなか素敵なとこ。昼夜の間は、福岡から来た邦さんは昼寝ですな。僕は町をぶらぶら。意外に浜松の駅前とか知らないんですよ。一人でブラッとしたことがないから。ま、迷子にならない程度にブラブラしました。夜公演が終わると宴会になります。宴会の後で、カラオケに行きました。パワフルなお客様たちでして。。。

2月25日(日)   浜松市楽器博物館「三味線を弾こう」
浜松の楽器博物館のワークショップです。 昨年もやって、今年もということで。小学校三年から中学三年までの方対象で、一クラス15人。それを二回やるので、30人。おかげさまで、キャンセル待ちが出るくらい好評な企画なのです。
一クラス目。
やけに優秀な子供たちが15人揃いました。小学校三年から中学三年までの子が。そのうち二人は昨年も来た子なんですが、あとの13人は、全くの初心者。でも、やけにいきおいがよく、構えから入って、音鳴らして、「さくらさくら」を弾くまでに、40分たらずで出来てしまいました。なんと優秀な!!
二クラス目。
全員が始めての子達。しかも小学校三年四年五年生ばかり。三味線を構えるのも大変な子が、まあ、よく集まったなぁ、という感じ。でも、また、この子達が面白いの。小学三年の男の子の数人が、オッサンみたいなの。じゃんじゃん話しかけるは、勝手に弾くわで。なんとかしようとしているところが、素晴らしい。その意気込みに助けられて、楽しい時間でした。とにかく、どちらのクラスも、長唄三味線の楽しさを分かってくれたろーな、と。
帰りの新幹線の中で、心地よい疲れが、ドッと出た私でありました。

2月26日(月)   長唄協会演奏会
9時30分までに楽屋に入らねばならない。眠いぞ。地下鉄混んでそうだぞ。時間までに国立劇場に到着。10時前からリハーサルをするのです。一番最初の、男子合同演奏の。70余人ですな。全員揃ってやるのは、この一回のみ。リハーサル終わると、もう本番寸前だぞ。無事終了。ああ、楽しかった。
長唄協会の大会ですな。年に一度の。各流派が揃います。最近じゃ、ここでしか顔をあわせない人たちも増えました。25年もこの世界にいるからでしょうか、こちらからお辞儀をすることよりも、お辞儀をされることの方が多くなりましたな。自分より若い人たちの方が、先輩たちよりも多くなったってことですね。
長唄協会が出来て、今年で80周年なのです。だから特別に関西の人たちもいらっしゃったりして。
「あっちゃん久しぶりやなぁ」
「繁昌亭でやったやろー」
ニコニコした会話ですな。
最後の女子234人の合同演奏に、僕のお弟子も出させていただくことになっている。師匠としては、見てあげなきゃなぁと思っていても、アタシャ出番が一番最初だから、最後までいるのはシンドイでしょう。だから、途中で一回自宅に帰って、出直して来ようと思っていたのです。でも、なんだかんだとしているうちに帰りそびれ、鉄駒・鉄六が客席で聴いてることもあり、じゃ、僕も客席行こうかなぁ、となり、先輩たちの演奏を聴かせていただきました。正直、こんなにたくさんの長唄、客席で聴いたの初めてかも。いやいや、勉強になるったらありゃしない。堪能した一日でした。

2月27日(火)
先週の土曜日、浜松に行くべく、三味線と着物持って出かける。山手線に乗る。優先席の前に立つ。連結のそばだから荷物置けるし。車内は混んではいない、席はあいてないけど。優先席には70代と見えるおじさまおばさまが座っている。優先席の近辺では携帯禁止だから、メールとかしちゃだめですわな。というより電源切りますわな。いやなら、他に行けばいいんだから。もちろん優先席に座ってる方たちも携帯メールなどしていないのです。僕は本読んでる。
おだやかな車内、電話が鳴る。最近、僕のまわりの人みんなバイブレータにしてるから着信音聞くことめずらしい。そしたら、優先席に座ってるおじさまのだったのです。ま、切り忘れますな、よいよい、さぞかしあわてるんだろうなあと見てると、オッサンお出になりました。それからまた、普通に世間話。え?と思ったアタシ。そしたら、すかさずもうひとつ着信音が。僕のそばに立ってた、やはり70代と見えるおじさま。お?出るね、普通に。どないなってんのや!駅についたら、電話かけながら、やはり70代のおっちゃんが乗ってきた。ここまでくると、なんか、キョロキョロしてる僕がおもしろくなってきた。そっか、土曜日は解禁日なのかも知れない。

2月28日(水)
昨日今日と二日間、みっちり稽古日でした。さすがに二日間やると、カクッと来ますね。ガクッではないのです、カクッ。ごくごく軽い感じですね。二日間で二人の入門が決まりました。びっくりですな。なんと効率のイイ。一週間続けてみよっかな。縁あって、僕んとこへ来てくださったお弟子さん。「やっぱ、この稽古場に来て良かった」と思って欲しいですね。ジャンジャンうまくなってもらってね。ドンドン伝えていって欲しいですね。
今日で二月もおしまい。今月もよく動きましたなぁ。明日は大阪に行きます。ワッハ上方亭、何弾こおっかなぁ?

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