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鉄九郎の青?裸々な日常 第2号


1999年1月
2日
夕方京都南座に入る。舞台稽古終了が夜の9時、邦さんと軽く乾杯をする。
3日
初日。今回の長唄の仲間は、唄の責任者の杵屋佐之隆(タカサン)さん、杵屋佐近(カオルサン)さん、杵屋佐五功次(アオチャン)さん、杵屋勝六三(ロクザサン)さん。三味線は責任者の杵屋邦寿(デブ、いやクニサン)さん、今藤佐志郎(タケチャン)さん、今藤佐敏郎(サトシクン)さん。
4日
今年もなかなかハードな黒みすで、昼の12時前に楽屋入りをすると、夜8時迄働いているので昼食は毎年お世話になってる喫茶「ヤマモト」より出前をとる。今日はエビピラフ。夜はタカサンと床山の谷川さんと、東京からきた古い友人の馬場ちゃんとで四条通の「かぼちゃのたね」へ、ここでは19日に伝の会をやらせてもらうことになっている。新年の挨拶がてら割烹料理「もりた」へ、二日酔いまちがいなし。
5日
昼は「ヤマモト」のイタリアンスパゲッティー
6日
「ヤマモト」のハンバーグ弁当の大盛
7日
オムライス。夜は「もりた」で納豆
8日
ミートスパゲッティ
9日
カレーライス。先斗町の「酔心本店」へ
10日
和風スパゲッティーと夜は餃子
11日
この日の昼食はなにを食べたか覚えてないが「ヤマモト」の出前です。と、食べ物のことばかりですが、夜の京都で派手に遊んでると思われがちですが、こんなもんなんですよ。
12日
中日(なかび)の集いを夕カサンの音頭で長唄全員で、木屋町通のちゃんこ「逆鉾」へ。
13日
待ちに待った休みの日、あっという間にすぎる。
15日
昼はハンバーグ弁当だな
16日
芝居というのは中日を過ぎるとあっという間に千秋楽になるというが、今回はまだまだという気がする、だいぶ疲れてきた。
18日
明日の伝の会ために邦さんと2人でカラオケボックスに行き、三味線の練習を。
19日
かぼちゃん亭ライヴ。50人でいっぱいになるスペースに50人来て下さり、今年初の伝の会は盛り上がりました。

以下次回に

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